一般内科
担当医
- 須田健太郎医師
- 須田健夫医師
一般内科は、すべての診療科の「総合入口」となる重要な科です。どの科を受診したら良いか分からない場合や、
複数の症状でお困りの際に、適切な診療科へ迅速に振り分ける役割を担っています。
「こんな症状で受診して良いのかな?」と迷われた際も、どうぞお気軽にご相談ください。
このような症状・
お悩みはこちら
- なんだか調子が悪い、体がフワフワする
- 腰が重い、足がむくむ
- 頭痛、咳、発熱
- 血圧が高い
- お腹の調子がおかしい
- 複数の症状が重なり何科に行けば良いかわからない
- 健康診断で生活習慣病(コレステロール・尿酸値が高い、肝臓の値が高い、糖尿病の疑いなど)を指摘された
発熱外来
発熱や風邪症状のある方へ
コロナウイルス感染症やインフルエンザは、流行が落ち着く時期でも注意が必要です。
お出かけの機会が増える季節ですが、体調に異変を感じた際は無理せずご相談ください。
発熱や風邪症状で受診を希望される方は、院内での感染対策のため、
以下のご協力をお願いしております。
-
STEP.1
ご来院の前に、
必ずお電話でご連絡ください。 -
STEP.2
お車の方は駐車場で、徒歩や自転車の方も院内には入らずに外でお待ちいただき、到着後にお電話をお願いします。担当者が診察場所までご案内します。
事前のご連絡なく直接来院された場合はお待ちいただいたり、
時間を改めてお越しいただく場合があります。ご理解とご協力をお願いいたします。
胃腸内科(消化器内科)
担当医
- 須田健太郎医師
- 須田健夫医師
胃がん、大腸がん、慢性胃炎、炎症性腸疾患などに胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査や血液検査、腹部超音波検査、CT検査などで病気や異常を探します。胃腸の症状と思われる方はすぐに受診してください。
このような症状・
お悩みはこちら
- どうもお腹の具合が悪い
- 便秘がつづいている
- 食欲が無い
- 便に血がついた
- お腹が痛い
- 便に血が混ざっている
肝胆膵内科(消化器内科)
担当医
- 須田健太郎医師
膵臓がんは、長寿化に伴い症状がないまま検診や人間ドックで偶然見つかることが増えています。一方で、「上腹部が痛い」「背中が痛い」「ゆるい便が続く」といった症状で気がつくこともあります。
また、近年糖尿病と膵臓がんの深い関係が指摘されています。糖尿病を治療中の方はもちろん、急に血糖値のコントロールが悪くなった方は、積極的に膵臓の検査を受けることをお勧めします。
「あれ?なにか変だな」と感じたら、躊躇せずにご相談ください。当院では丁寧な診察の上で、血液検査、腹部超音波検査(エコー)、CT検査などを適切に組み合わせ、病気の早期発見に努めます。
対象となる主な疾患
肝臓・胆道(胆管・胆のう)・膵臓の領域では、がん以外にも下記のような様々な病気の可能性があります。
- 肝臓がん
- 胆管がん
- 膵臓がん
- 脂肪肝
- 胆石症
- 膵嚢胞
- ウイルス性肝炎(B型肝炎、C型肝炎)
- 総胆管結石
- 膵炎
検査の結果、より高度な治療や精密検査が必要と判断した場合は、自治医大さいたま医療センター、さいたま赤十字病院、埼玉医大総合医療センターなど、地域の医療連携指定病院へ責任をもってご紹介します。
食道・胃・十二指腸内視鏡検査
担当医
- 須田健太郎医師
- 須田健夫医師
胃カメラは、レントゲン検査に比べて胃がんや食道・十二指腸の病気を早期発見する精度が非常に高い検査です。胃の不快な症状がある方はもちろん、現在では症状のない方の胃がん検診としても広く推奨されています。
「胃カメラはつらいもの」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、当院では患者様の負担を少しでも減らすため、直径約5mmの細い最新型内視鏡を導入しています。従来のものに比べて喉を通過するときの違和感が大幅に軽減されており、「思ったより楽だった」というお声も多くいただいています。
こんな方は
お気軽にご相談ください
- 以前に胃カメラを受けて、つらい思いをしたことがある方
- 喉の反射(えづき)がもともと強い方
- 検査に対する不安や恐怖心が強い方
基本的には喉の麻酔だけで検査を受けられますが、ご希望に応じて鎮静剤(眠ったような状態になる薬)を使用することも可能です。
患者様が安心して検査を受けられることを第一に考えています。どんな些細なことでも、ご心配な点があれば遠慮なくお声がけください。
大腸内視鏡検査
担当医
- 須田健太郎医師
大腸がんによる死亡者数は男性では肺がんについで2位、女性では死亡原因の1位になっています。大腸がんは大腸内視鏡検査で早期のうちに発見するとお腹を切らずに内視鏡治療ができるがんです。
当院では基本的に鎮静剤を使用せずに痛みも少なく心配なく受けられる検査です。怖がらず、恥ずかしがらずに受けるようにしましょう。
こんな方は
お気軽にご相談ください
- 便潜血検査が陽性であった
- 下痢と便秘を繰り返す
- 便秘が強くなり心配
- 便に血が混ざった
大腸症状のある方は積極的に大腸内視鏡検査を受けましょう。状況によっては検査時に治療を同時におこなうことも可能です。
検査結果によっては、より高度な検査や治療が必要になる場合があります。その際は自治医大さいたま医療センター、さいたま赤十字病院、
埼玉医大総合医療センター、さいたま市民医療センターなどの医療連携指定病院をご紹介します。
循環器内科・糖尿病外来
担当医
- 武田信彬医師
- 吉田奈々絵医師
心臓・血管の病気(高血圧、脂質異常症、不整脈など)や、糖尿病をはじめとする生活習慣病の専門的な診療を行います。一般内科で治療中ながら症状や数値が改善しない方もご相談ください。不整脈が疑われる場合は、24時間ホルター心電図による精密検査も可能です。
糖尿病の治療では、生活習慣の改善や飲み薬を基本とし、インスリン注射を必要としない状態でのコントロールを目標とします。また、急な糖尿病の悪化は膵臓がんのサインである可能性も指摘されています。当院には膵臓に詳しい消化器内科医が在籍しているため、リスクが疑われる場合は院内でスムーズに連携し、診察や検査を行うことが可能です。
こんな方は
お気軽にご相談ください
- 胸が痛い、苦しい、動悸がする
- 健康診断で血糖値やヘモグロビンA1cの高さを指摘された
- 健康診断で血圧やコレステロールの高さを指摘された
- すでに糖尿病と診断されており、治療について相談したい
- 不整脈を指摘された、または疑われる
より高度な検査や治療が必要と判断した場合は、自治医大さいたま医療センター、さいたま赤十字病院、さいたま市民医療センターなどの
医療連携指定病院へ責任をもってご紹介します。
肛門内科・外科
担当医
- 須田健夫医師
おしりの症状はデリケートな問題で、受診をためらう方も少なくありません。ご自身では痔(じ)だと思われても、その裏には慢性的な腸の炎症や、大腸がん・直腸がんといった重大な病気が隠れている可能性もあります。
当院では、まず原因を突き止めるための初期診断を丁寧に行い、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)による精密検査が必要かどうかを判断することを主眼としています。
こんな方は
お気軽にご相談ください
- おしりが痛い
- 排便のときに出血する
- おしりの周りにしこりがある
- これらの症状を繰り返している
ご来院にあたっての注意点
- 診療日が限られております。 ご来院の前に必ず受付にご確認ください。
- 肛門周囲の病気でも性行為が原因で感染する尖圭コンジローマなどは泌尿器科や産婦人科にご相談ください。
- 外科はセカンドオピニオンを主に拝見しますがケガなどの外科的処置が必要な方はお断りしています。
- どうしてよいか分からない緊急の場合は、埼玉県の救急電話相談 (#7119) をご利用ください。














